話題沸騰!iPhoneの最新情報
発売前から話題を呼んでいたiPhoneですが、いよいよ2008年7月11日に日本でも発売になりました。いち早く手に入れたかった人も多いのではないかと思いますが、アップル社が予約販売を認めていなかったそうです。また、6月には、ソフトバンクの社長、孫正義氏も、当初端末がどれくらい入荷されるかわからなかったため、混乱を避けるためにも、iPhone販売店に予約受付を中止するよう要請していました。お店によっては、既に先行予約や仮予約を受け付けたところがあり、後々予約をキャンセルすることになったお店すらありました。iPhoneの発売日当日は、予想通り各店頭前には長蛇の列が作られました。iPhone 3Gは、日本以外にも20ヶ国で7月11日に発売になりましたが、発売日より3日間で、100万台を突破したそうです。世界中で愛されているiPhone。これからの販売状況も気になりますね。
ソフトバンクのiPhoneは、2008年7月11日に発売になりました。iPhoneは、アップル社が2007年1月9日に発表し、同年6月29日に米国で発売された、アップル社製のスマートフォンです。その後継モデルであるiPhone 3Gは、日本を含む22ヶ国で7月11日に発売されることになっていました。画面のタッチパネルで操作をすることが特徴であるiPhoneですが、長年の人気を誇るiPodや、iMacなどのアップル社製コンピュータを愛用する人も多い中、他国同様、日本でもiPhone発売はたくさんの人が楽しみにしていました。発売当日は、購入者による長打の列ができました。電話、インターネット、そしてiPodが1つになったiPhone。色は黒と白の2種類。8GBと16GBがありますが、8GBは黒のみです。現在日本では、ソフトバンクのみがiPhoneのサービスを提供していますので、iPhone購入後、まだソフトバンクとの契約をしていない人は、お早めに。
発売前から多くの人がiPhone購入を夢見ていたようですが、実際iPhone端末そのものの価格、そして利用するにあたってのサービス料金の値段はどれくらいなのでしょうか?iPhoneは、8GBモデルと16GBモデルがありますが、24回の分割払いで、8GBモデルは、2万3040円、16GBモデルは、3万4560円です。もちろんiPhoneを使うためには、ソフトバンクとの契約、そして月々のサービス料金を支払うことになりますが、どのようなプランがあるのでしょうか。iPhone 3G用の基本プランは、「ホワイトプラン(i)」で、月々の基本料金は980円で、1時から21時までソフトバンク間の国内通話は無料、「@i.softbank.jp」のメールが利用無料のiPhone 3G専用メールサービス、「Eメール(i)」が利用可能です。メール送受信、ネットや動画閲覧などを利用するにあたり、データ通信のサービスが必要です。「パケット定額フル」は、月々5985円で使い放題です。また、「S!ベーシックパック(i)」、月々315円の加入も必須ですので、iPhone利用者は、最低でも毎月7280円払う必要があります。
日本でもiPhone3gが発売になりましたが、iPhone3gアプリの魅力とは一体何でしょうか?電話、インターネット、iPodが1つになっただけでも魅力ですが、キーパッドが無く、タッチパネルが主体となっているところも革命的ですね。iPhone3gは、海外でも使えますので、旅行者、出張者にも大変便利です。もはや、コンピューターを持ち歩く必要がなくなるのではないでしょうか。iPhone3gには、たくさんの画期的な機能がついています。電話、無線アクセス、マルチタッチスクリーン操作、写真、動画、インターネット、メール、SMS、地図、音楽、センサー、カメラ、ウィジェット、この他、MobileMe、iTuneからのメールアカウント、アドレスブック、ブラウザのブックマーク情報を動機することが可能です。発売前の調査によると、「音楽プレーヤー機能」がダントツでiPhone3gの魅力であるという結果が出ています。
話題のiPhoneが日本ではどこのキャリアから発売されるか、注目されていました。ソフトバンクとNTTドコモが最有力候補となっていましたが、最終的にソフトバンクから発売されることになりました。それでは、もうドコモからはiPhoneは発売されないのでしょうか。
確かに、NTTドコモ側は、iPhoneのようなタッチパネル式の端末として、LGのプラダフォンや、シャープのSH906iを出しており、今後もiPhoneのライバルとなるタッチパネル式の端末を増やしていきたいと考えていることを考えると、その可能性は薄いように感じます。しかし、NTTドコモも、iPhoneの販売をまだ諦めてはいないようです。
現在、日本の携帯電話利用者数ナンバーワンはNTTドコモですが、最近の新規加入者数となると、ソフトバンクやKDDIのauのほうが多いのが現実です。既にNTTドコモの携帯を利用しており、iPhoneを使うためにソフトバンクへキャリアを替えた人、またはキャリアを替えずにiPhoneを買うのを諦めた人もいるのではないでしょうか。iPhoneがNTTドコモから発売されれば、またNTTドコモ加入者数が増えたり、既存の利用者も引き続きNTTドコモを使うかもしれませんね。
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